​-高校生プロジェクト-

自らの判断で意思表示をする機会の少ない高校生は、家族や友人といった周りの環境に大きく影響を受けます。そんな高校生たちに対して臓器提供について知識を深めてもらうワークショップを行い、10月にはプレゼン大会を開催。プレゼンを作り上げる過程で家族や友人、そして大学生であるSYVPのメンバーと繰り返し話し合うことで、移植医療の意思表示に関する問題を徐々に「自分ごと」にして欲しいと願っています。高校生が移植医療という難しいテーマに向き合い、真剣に考え、自分の意思で、自分の言葉で表現する姿を、見に来てください。そして、皆さんも一緒に考えてみませんか。皆さんのご来場をお待ちしています。

✔目的

高校生は法的に意思表示ができるようになる時期。

しかし多くの高校生は認知しておらず、自分の意思をもてていないのが現状。

学校の授業以外で意思表示に触れる機会を作るためにワークショップを開催し、関心をもってもらい、

プレゼン大会を設置することで考える時間、家族や友人と話をする時間、を得て最終的に高校生に自分なりの意思をもってもらう。

 

✔今までやってきたこと

①臓器提供の意思表示に関心をもってもらうためにワークショップを6校のご協力のもと開催。

②ワークショップで関心を持った人が自分や周りの人と向き合い考える時間を作るため、10/7にプレゼン大会を企画。

③プレゼン大会に向け、プレゼン発表者が友人だけでなく家族と話す機会を得てもらうために「親御さんへの感謝状」作成。

 

✔当日行うこと

高校生によるプレゼン大会!

ワークショップ内で話し合った「高校生が意思表示と向き合うために効果的なリーフレットの施策」について、さらに深めた内容を、高校生が独自の視点で発表してくれます。ワークショップ以降、発表に向け問題と真剣に

向き合ってきた彼らのことをぜひ見にいらしてください!

 

 

ワークショップに参加したあなた、同い年の高校生が考え抜いた施策を、

聴きにこないかい?😎

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